ぐりーん (放課後等デイサービス・児童発達支援事業 多機能事業所)

中・高生を対象にした活動です。

・目的:

子どもたちが主体的に『こうしたい!』と思う気持ちを前提に、仲間と一緒に頑張る力、支え合う力、活動(部活動)を通して好きな事、得意な事を伸ばし、卒業後の就労へつながる取組へと発展させていきます。

部活動

•ぐりーんの活動は『部活』です

■開所曜日
•火曜日:美術部
•水曜日:運動部
•木曜日:音楽部
•土曜日:調理部・運動部・園芸部
•日曜日:写真部 (活動不定期)

※月曜日・金曜日は学習支援を行っています
※平日は活動前に自立課題の設定があります

■開所時間(サービス提供時間)
部活動(火・水・木) 14:30~17:30
学習支援(月・金)   14:30~17:30
長期休暇        9:30~15:30
土・日・祝 日      9:30~15:30

■対象児童の年齢
部活動:中学・高校生
月曜日:中学・高校生(学習支援)
金曜日:小学生(学習支援)

■利用料金(実費負担分)
活動費 100円/1回
別途、イベント参加に応じて負担依頼あり

■送迎
都度相談: ※基本送迎はありません
現在
半田特別支援学校
ひいらぎ特別支援学校
花園小学校
青山中学校
へのお迎えを行っています

ぐりーん部活動3
ぐりーん部活動1
ぐりーん部活動2-2

部活動をとおして目指すもの

・みんなの中で役割を持って、頑張る
・「出来た」ことを自分の自信に繋げる
・仲間を助ける
・仲間に助けられる
・仲間を信じる
・社会、地域と繋がる

夢や可能性が広がる

社会・地域と繋がる

ぐりーん社会・地域と繋がる3-2
ぐりーん社会・地域と繋がる2
ぐりーん社会・地域と繋がる1

生産・販売

・わたっこ祭り  ・半田山車祭り ・特別支援学校夏まつり
・ぐりーん発表会 ・セカンドライフフェスティバル

ぐりーん生産・販売2
ぐりーん生産・販売1

学習支援に取り組んでいます(月・金)

個々に合わせた 個別のプログラムで、子どもたちの「分かった」「嬉しい」を増やします。

・感情コントロールプログラム(費用別途要)
・グループプログラム(感覚統合アプローチ、SST)
・個別プログラム(学びの基礎作り、ビジョントレーニング、SST等)
・高校入試対策 等

※単純に成績を上げるための場ではありません
分かりづらさ、やりづらさ、友だちとのコミュニケーションを改善するためのサポートです。

児童発達支援事業

■開所時間(サービス提供時間)
水・ 金      9:30~13:30
長期休暇時 活動はありません(現在)

■対象児童の年齢
未就学児(小学校入学前の乳幼児)

■利用料金(実費負担分)
活動費 100円/1回
別途、イベント参加に応じて負担依頼あり

■送迎はありません

独自プログラムによる取組

・未就学児 発達支援プログラム
0歳~

・就学前 個別プログラム・グループプログラム
小学校入学に向けて
個別の発達に合せたプログラム
・感覚統合 ・SST ・ビジョントレーニング等

・発達検査(要予約・費用別途要)
DESC(社会的認知発達)
WISC-Ⅳ

こもれび(就労継続B型・生活介護多機能事業所)

自分らしく 誇らしく
一人ひとりが 自分の力を信じ
発揮できる、そんな場所を目指します。

・多機能 利用定員20名
・開所時間 9:30~15:30

利用者様の声

・とても楽しく仕事をすることが出来ています。以前、一般の仕事でコミュニケーションの難しさから体調を崩してしまいましたが、今は自分で体調のコントロールをしながら、無理をしない働き方の練習をしています。

・周りのメンバーと自分を比較してしまい、落ち込む事もありました。でも、自分の気持ちを聞いてくれる職員の人と一緒に、解決しながら働くことが出来るようになりました。

・毎日、その日の目標を立ててから仕事をしています。上手くいったときにはとても嬉しいです。

スタッフからの声

社会の中で、自分が認められている、必要とされている役割感が、働くモチベーションです。自分の力を信じて、一緒に挑戦していきましょう!小さな目標から一つづつ。一人の嬉しい、をみんなの嬉しいに!

第一わたっこハウス (放課後児童健全育成事業)

学童保育わたっこハウス・第二わたっこハウスは、特定非営利活動法人生活支援センターわたぼうしが運営しています。法人の理念、活動内容に賛同し、また、活動を共に作っていく事を理解頂いたうえで、学童保育所への登録となります。

 わたぼうしでは、学童保育所を子どもの成長の場、経験の場、学びの場として、「子どもにとって」大切な場所になることを目指しています。子どもの毎日の生活の中では、けんかや思い通りにならない事もたくさんあります。それも経験として、次の成長につなげていける関係作りをしていきたいと考えています。ご家庭の想いや用事もあると思いますが、お子様が集団の中で「自分を発見」する場として位置づけていただき、出来る限り毎日の通所、また、お迎えを17:30以降にしていただき、集団で遊ぶ時間の保障をお願いします。

 通っていた保育園での友達関係や知っている子がいない等、新しい子ども集団への心配もあるかもしれませんが、『仲良し』は親によって集められた集団の中で作っていくものである、ともお考え下さい。また、既往歴や発達などで特別気にかかることなどありましたらお伝え下さい。子どもは様々なサインを出してくれます。学校や家庭での様子を伺いながら、子どもの育ちを一緒に考えましょう。

わたっこでの生活

○新1年生は1年間集団での下校になります。4月末までは、指導員の引率で下校します。(学校と確認を取りながら行います。)

○お稽古事や塾など、わたぼうしから向かうことも出来ますが、指導員の送り迎えはありません。お子様と確認のうえ、安全に行き来が出来るようにお願いします。その場合、事前に予定曜日や時間をお知らせ下さい。

○学童開所時間は18:30(土曜18:00)までです。18:30(土曜日18:00)を過ぎての保育は夜間保育となります。延長の最長時間は、20:00(土曜日18:30)までです。別途30分毎延長料金をご請求させていただきます。(正会員300円/1人・利用会員500円/1人)

お迎えが18:30(土曜日18:00)を過ぎる場合は必ず事業所に連絡をお願いします。
事前予約も可能です。

*延長料金は次月保育料と併せて請求させて頂きます。
*土曜日9:00開所 9:00前の受入は(8:00~可)別途30分毎の早朝料金が発生します。

○児童だけで歩いて帰宅する場合、安全の面から17:00にはわたっこハウスを出ることになっていますが、低学年の間はなるべくお迎えをお願いします。

わたぼうしでの生活の流れ

・下校~宿題~遊び~おやつ(16:30頃)~遊び(取り組みなど)~お迎え
・学校休校日は、朝からの保育になります。 8:00~18:30
・受け入れ時間
平日 学校の授業終了後~18:30
土曜日 9:00~18:00 *土曜日利用予約表の記入をお願いします。
夏休み等長期休暇 8:00~18:30

保育について

子どもたちが自分の個性を発揮して、仲間の中で成長していけるよう取り組んで行きたいと思います。学童保育所は、技能の習得や学習塾のような学習指導をする場所ではありません。こどもが放課後の生活を豊かなものにしていく、もう一つの生活の場であると考えてください。

保育中は事故やケガのないよう、安全を第一に考えますが、万一事故などが起きた場合は応急処置や医療機関への連絡などの処置をいたします。緊急連絡先には、緊急時に必ず連絡が取れる連絡先を登録して頂きます。

学校での事故やケガ、病気などの場合、学校よりご家庭へ連絡が入ります。早急に対応出来ない場合は学童にご連絡、ご相談下さい。可能な範囲での対応をさせて頂きます。

第一わたっこハウス、第二わたっこハウスの登録について

わたっこハウス登録児童数の増加と、子ども子育て新プランの施行による学童保育の運営基準等が整理されてきている事を踏まえ、2014年度夏休みから第一、第二わたっこハウスに分けての保育を行っています。居住地域が第一、第二の登録基準となっていましたが、地域だけでなく、それぞれの集団の特徴や保育人数を加味して、都度検討させていただきます。ご了承下さい。

生活支援センターわたぼうしでは、誰でも暮らし慣れた地域の中で、生活し続けていくことが出来る社会を目指して活動を行っています。子ども時代を共に過ごした仲間と一緒に、将来の地域社会を作っていきます。そのために、どの子も等しく経験の場、機会を得る事が大切だと考えています。障がいの有無に関わらず、子どもたちにとって守られるべき権利です。一緒に経験し、学び、成長する場を作る事がわたぼうしの役割です。

第一わたっこハウスでは、障がいのある方が社会の中で役割を持って生活する喜び、達成感、仕事をするための練習をする場としての事業所(こもれび・カフェ&クラフト HARUNIRE)を併設しています。活き活きと働く姿を身近で見ながら、子どもたちが大人になった時、一緒に仕事をする仲間として当たり前に理解し合い、助け合える感覚を自然と得ていくことを期待しています。また、中学生、高校生の活動として放課後等デイサービス「ぐりーん」、就学前の発達支援を行う児童発達支援事業「ぐりーん」も併設し、相互に頑張る姿、支え合う姿、思いやる気持ちを共有しあえる関係作りを行って行きます。目の前にある広場での遊びを、時間いっぱいまで楽しめる事も第一わたっこハウスの魅力です。満足するまで遊び切る、子ども時代の大切な経験です。

第二わたっこハウスでは、放課後児童デイサービス「わたぼうし」を併設し、同じ小学生時代を過ごす友達として、一緒に過ごす時間を作っています。社会は様々な人との関わりで成り立っている事を小さい頃から体感し、第一わたっこハウスと同様、子どもたちが大人になった時、一緒に地域の中で生活し、仕事をする仲間として当たり前に理解し合い、助け合える感覚を自然と得ていくことを期待しています。また、成岩小学校が隣にある環境を活かし、校庭での遊びではわたぼうし以外の子どもたちとの遊びも広がり、沢山の友達関係の中で長期休みや放課後を過ごします。

賠償問題について

利用時間内の事故は、個別賠償を原則とします。
施設内外の備品、その他施設所有物や、近隣民家等の占有物を傷つけたり破損させた場合は、当事者(またはその保護者)の責任となります。
※費用の支払い、保険手続き等、迅速に対応をお願いします。
※他の児童にケガ等を負わせた場合にも同様となります。

個人賠償以外の保育中のケガについては、通院、入院に応じて、法人よりお見舞い金をお支払いいたします。通院1日:700円、入院1日:1,000円

また、施設の重大な過失による事故等が発生した場合、法人が加入する施設賠償保険より補償させて頂きます。

昼食について

昼食の必要な日(土曜日や長期休暇、学校休校日など)は、各自お弁当持参、若しくは学童で作るお昼ご飯(わたっこご飯)のいずれかになります。わたっこご飯が必要な場合は、長期休み予定表にて事前に申し込みをお願いします。(正会員350円/1食・利用会員450円/1食)月ごとにまとめての請求となります。また、行事などによっては、全員お弁当持ちやわたっこご飯になることがあります。ご協力をお願いします。事前に配布する予定表をよくご確認ください。

なお、土曜日の保育では、全員お弁当の用意をお願いします。

持ち物について

○着替え ※肌着と上下1セット、それぞれに名前や目印で誰の物か分かるようにしておいて下さい。ビニールの買い物袋等に入れ、袋にも大きく名前を書いて下さい。(4月最初の保育利用日にお持ちください)

○行事などによって必要なものが有る場合(長期休み含む)、その都度ご連絡します。

入会金・保育料について

特定非営利活動法人生活支援センターわたぼうしへ入会していただきます。

・入会金 正会員:10,000円/世帯 利用会員:なし
・年会費 正会員:10,000円/1人 利用会員:なし
・事務手数料 正会員:なし 利用会員:3,000円/1人

途中退会の入会金、年会費などの返金はありません。

・月極保育料
1・2年生 16,000円~
3・4年生 13,000円~
5年生  8,000円~
6年生  5,000円~

おやつ・教材費 全学年共通  月3,000円
土曜保育は別途保育料が必要です。
正会員1回300円/世帯・利用会員1回700円/世帯

特定指定相談支援事業所わたぼうし(計画相談)

特定指定相談支援事業所わたぼうし(計画相談)は準備中です。

有楽事業所 ギャラリー

有楽事業所

事業所 有楽事業所
住所 〒475-0837 愛知県半田市有楽町1-11-6
連絡先 ぐりーん
(放課後等デイサービス・児童発達支援事業)
電話 0569-77-3313
FAX 0569-77-3313
こもれび
(生活介護・就労継続B型事業)
電話 0569-77-4055
FAX 0569-77-3313
第一わたっこハウス
(放課後児童健全育成事業)
電話 0569-24-8015
FAX 0569-24-8015
特定指定相談支援事業所わたぼうし(計画相談)
電話 0569-77-4055
FAX 0569-77-3313

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